ジェンダー表現に関する研修・監修・アドバイス

 

エグゼクティブ向けコンサルティング トークショー 男女共同参画 専門家 顧問 社外取締役 渡辺真由子 ミスコン出身 研修 女性活躍 アンコンシャス・バイアス ジェンダー

行政や企業を対象に、ジェンダー表現に関する研修・監修・アドバイスを行っています。報道機関での勤務に加え、メディア・リテラシー先進国カナダをはじめ海外3ヵ国で研鑚した知見を生かし、ご相談に応じます。

 

アドバイス対象

広報物や発信コンテンツにおける、ジェンダー表現のあり方やチェックポイント

 

自らがジェンダー表現の受信者となる場合の、読み解きポイント(メディア・リテラシー)

企業の女性管理職や経営者層、政治家などを対象とする、メディアトレーニング(公の場での立ち振る舞い、服装、発言のリテラシー)のコンサルティング


めざせジェンダー解放!アンコンシャス・バイアスをぶっ飛ばす

~ 行政・企業・団体向け研修 ~

総合講義

■ジェンダーのアンコンシャス・バイアスとメディア

 

[趣旨]

 女性管理職の不足、広告炎上、セクハラ……。これらの問題は、ジェンダーをめぐるアンコンシャス・バイアス(偏った思い込み)に深く根差しています。本テーマでは、アンコンシャス・バイアスを形成する身近なメディアについて、数々の具体例を挙げながら、読み解き方(リテラシー)をわかりやすく解説します。

 性別に基づく固定観念から自らを解放し、誰もが自分らしくのびのびと生きられる考え方を、業務に活かしたい方々にお薦めです。

 

[概要]

<アンコンシャス・バイアスとメディア>

・アンコンシャス・バイアスとは何か

・メディア・リテラシーとニュースの作られ方
・インターネットを読み解く
<ジェンダーとメディア>
①ニュース・広告
②インターネット
<ワークショップ>
・発信者としての心構え

 

 

トークショー ジェンダーとアンコンシャス・バイアス講演 研修 人気講師 渡辺真由子 ミスコン出身

■女性の生き方とメディア ~自分らしく生きるためのノウハウ~

 

[趣旨]

 就職難や結婚、出産へのプレッシャーの中で、女性たちは「どう生きれば良いのか」、「幸せって何なんだろう」と迷っています。子育て中の女性による「自己肯定感」の低下にも、メディアが大きな影響を与えています。メディアが発信する「女性はこう生きるべき」といった情報に振り回されず、自分らしく生きるためのノウハウを、講演やトークショーでお伝えします。

 普段から目にするメディアとジェンダーの関連についてなど、聴講者が自身の無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気づくきっかけをご提供します。

[概要]

<メディアを読み解いてみよう>
・メディア・リテラシーとは?
・ニュースの作られ方

<メディアが操る!? 女性の生き方>
・ジェンダーとメディア
①恋愛・結婚・出産
②仕事・家庭
・自分らしく生きるために

 

渡辺真由子 トークショー 講演 新聞掲載 女性とメディアとジェンダー 人気講師

研修・講演例

 群馬県みどり市

「女性の生き方とメディア」

秋田県教職員組合女性部

「メディアが操るジェンダー ~女性としてどう生きるか~」

福岡県男女共同参画センター
「ジェンダーとメディア」

東京都国分寺市

「自分らしく生きるヒント」

川崎市男女共同参画センター女性のキャリアアップ支援人材育成の基礎講座

キャリアアップ講演会


■メディア・発信者向け研修・講義

ジェンダー解放の実現を目指す作り手の育成を目指し、メディア関係者や発信希望者を対象に、講義や実習を通じて最新の知見をお伝えしています。

研修・講義例

マスコミ倫理懇談会 講師「広告炎上とジェンダー表現」

慶応義塾大学メディア・コミュニケーション研究所 講師(新聞記者、テレビ局アナウンサー、大手広告代理店内定者を輩出)

桐朋学園芸術短期大学 講師(演劇・音楽のスタッフやプロデューサーを目指す学生向け)

▶▶【解説レポート】フジテレビ第三者委報告書にみる「メディアと性暴力」

渡辺真由子のジェンダー・ストーリー

トークショー 女性活躍 ジェンダー平等 ラジオ出演 女性ファッション雑誌 50代美容 キャリア 女性人気講師 渡辺真由子 ミスコン出身

「女の子なのに」との制約を周囲から受けずに育つ。一方、性別により理不尽な立場に置れる女性達を目の当たりにし、どうにかしなければと模索。慶応大学在学中に留学したオーストラリアで女性学に出会い、「これだ!」と気付く(「20歳の頃」インタビュー)

 

性差別をなくすため、1998年にテレビ局入社。タバコの煙と怒声が飛び交う男性中心の報道現場で20代を過ごす(20代女性が仕事の成果を出す外見術)セクハラ・DV問題を多数取材(わたし流番組論)多忙により食器は極力洗わない生活(美容&風水話) 

 

退職後、メディア・リテラシー先進国カナダやハワイで、メディア論やジェンダー論を研究。帰国後は慶応大学等で教鞭を執り、日本女性のジェンダー解放に取り組む。内閣府青少年問題有識者委員(女性で唯一)、東京都青少年問題協議会委員(女性で最年少)を歴任。好きな料理は目玉焼き、得意な料理も目玉焼き。

 

■パーソナル・トーク

 

渡辺真由子の仕事・留学・独立や、その背景にある行動および考え方について、講演やトークショーでお話します。

女性が本来持っているはずの能力や、やりたいことなどを開花させる道のりを、前進するご参考になれば幸いです。

トーク例

愛知県教員組合青年部

「テレビ局からの退職と独立」

青山学院大学

「マイキャリア・ヒストリー」
法政大学キャリア・ゼミ

「20歳の頃」インタビュー

<メディア協力>

フジテレビ『めざまし8』で「ジェンダー炎上問題」(出演)

テレビ朝日系『ニュースの深層』で「LGBTと同性婚」(出演

ファッション雑誌『Domani』巻頭「女性とキャリア」(インタビュー)

ファッション雑誌『Oggi』「働く女性のネット・SNSリテラシー」(解説)

朝日新聞で「ノーベル賞報道とジェンダー表現」(コメント)

『週刊女性』で「言葉使いとジェンダー、LGBT」(コメント)

ラジオ日本「女神の選択」(出演)
その他のメディア協力はこちら

 

 

<解説コラム>

言葉のジェンダー表現(Q&A)

 

男女共同参画とメディア(自治体向け解説)

 

 


連続研修【メディア・リテラシーとジェンダー】

■カリキュラム

第1回 広告とジェンダー
第2回 ニュースとジェンダー
第3回 映画とジェンダー
第4回 言葉使いとジェンダー
第5回 子ども向けメディアとジェンダー
第6回 インターネットとジェンダー

▷各講義はワークショップ込みで120分となります

▷回数・内容・時期等はカスタマイズも可能です

▷会場、備品等は主催者様にてお手配頂きます

■テキスト

『オトナのメディア・リテラシー』
渡辺真由子著

 

<情報の隠された意図に踊らされるな!報道番組元記者による、情報とメディアのクールな読み方の指南書>
(読売新聞 書評)

 


 ■認定の取得を希望される方へ

全6回の受講を修了し、レポートによる審査に合格した方は、下記の資格を取得頂けます。詳しくはお問い合わせください:

 

【メディアと人権研究所MAYUMEDIA認定 ジェンダー教育コーディネーター】