NEW! 特別講演

 

当事者だからこそ語れる話があります。

 

私はある大学から博士の学位を授与されました。しかし2019年3月、その学位を不当に剥奪されるアカデミック・ハラスメントに直面しました参考記事1)。

 

愛する母校がアカハラに手を染めたことは誠に残念で、私にとっても大きな衝撃でした。

 

せめて他の大学には、母校と同じ轍を踏まないでもらいたい。私のような体験をする学生を二度と出さないでもらいたい。

 

そのような思いから、「大学がアカハラに陥らないためにはどうすればいいのか?」を、当事者ならではの立場からお話します。一学生としてだけでなく、人権問題を専門とするジャーナリストとしての視点も交えながら、お伝えしていきます。


 

 

■対象:学術機関

 

■テーマ:大学がアカハラに陥らないために

     ~人権の視点から~

 

■内容:

 ・<事例>私が直面したアカハラの実態

  -研究妨害

  -業務妨害

  -学位認定をめぐる不適正対応

 ・<課題>学生の人権保護へ向けて

  -「社会人入学制度」の罠 

  -マスコミ対応のあり方

  -学位調査・認定過程で留意すべきポイント